社会福祉法人輝風会 風の子保育園 春風デイサービスセンター そよかぜ児童クラブ 給食室より

苦情相談

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

<苦情受付>平成23年12月12日
 <苦情申出人>1歳児保護者
 <苦情の内容>
・ 土曜保育をお願いしたところ快く受け入れてもらえなかった。
・ 保護者へのお知らせの仕方に対して要望したが、クラスリーダーの返答には大変不満であった。
 <保育園での処理経過>
・ 12月13日職員ミーテイングで1歳児クラスより報告がある。
・クラスリーダーが保護者と話し合うが解決せず。
・ 12月27日保護者から園長との面談希望がある。
・ 12月28日保護者と園長との話し合い。
・ 1月11日1歳児クラス会議・職員ミーテイングで改善の話し合い。
・ 1月31日改善について保護者に報告するとともに職員会議で報告し、周知する。
 <改善事項について>
・ 土曜日保育の受け入れについて気持ちよく受け入れするよう職員に周知徹底する。
・ 園長は土曜保育の職員配置について必要職員数を確保する。
・ 保護者へのお知らせについては文書・クラス貼りだしとともに可能な限り、口頭でも伝えるようにする。
・ 職員は保護者への要望に対して丁寧に応えるようにする

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

<苦情受付>平成18年3月1日
 <第三者委員への受付報告>平成18年3月6日、文書報告
 <苦情申出人>匿名Eメール

<苦情等の内容>
◎ 保育者は子どもをちゃんと見てほしい。現状では不安である。具体的な例としては以下のとおり。
・ 夕方(5:30以降と考えられる)遊戯室の遊具で遊んでいる子がいても保育者がそばにいない。
・ 怪我があっても保育者からの説明がない。
・ 子どものケンカの際の保育者の言動に納得できない

<保育園での処理経過>
・3/2 苦情Eメールが届いたことをミーティングにて報告。
・3/3 苦情について改善の話し合い。(クラスリーダーが出席)
・3/6 改善点について苦情申立人にEメールで返信。

<改善事項について>
・ 3月からすぐにできることとして、夕方5:30〜6:00の時間帯において子どもたちが落ち着いて過ごせる保育の工夫をする。
・ 4月からは、保護者からお迎えの時間をチェックしてもらうことで、保育者は保育に専念できるようにする。(予定)
・ 怪我があった場合、連絡ミスがないように専用のメモを用意し、玄関当番が保護者に渡す。
・ 保護者の言葉遣いは相手の気持ちも考えて、十分に配慮する。

<解決(改善)結果>平成18年4月10日、第三者委員に文書報告
・ お迎えが多くなる時間帯である5:30〜6:00は、子どもたちが落ち着いて過ごせる保育の工夫をする。(現在も絵本の読み聞かせの時間としています)
・ 4月より迎えのチェックを簡潔にすることにより、保育者の目が子どもに向くようにしている。(誰が降園したのか確認をするのは保育者の責任と考え、保護者ではなく、保育者がチェックすることにしました)
・ 怪我については保護者への連絡ミスをなくすため、専用のメモを用意して、玄関当番が渡す。メモだけではなく、直接保護者に話すことを心がける。(新年度の会議にて再確認をしました)
・ 保育者の言葉づかいについては新年度の会議にて再確認をしました。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

社会福祉法人輝風会 風の子保育園 春風デイサービスセンター そよかぜ児童クラブ 給食室より