社会福祉法人輝風会 風の子保育園 春風デイサービスセンター そよかぜ児童クラブ 給食室より

行事の紹介

風の子保育園では「みんなで育つ」を基本に考え、子どもも大人も楽しめる行事を計画しています。いろいろな行事に様々な大人たちが関わりながら保育園も家庭も一緒に子育てを楽しみましょう。

進級会・入園の会

庭には花々が咲き、陽射しも暖かくなると、いよいよ保育園の入園です。在園児も一つひとつ進級して、保育園の一年間の始まりです。保育園のみんなで「こんなに大きくなったよ」とお祝いします。

親子遠足

家族だけのお出かけも楽しいけれど、遠足は大型バスに乗ることと大好きな友だちが一緒ということで、楽しさが倍増です。「あといくつ寝ると遠足?」と指折り数えてみんなで楽しみに待ちます。家族同士やクラスでの交流も大切にしています。
 また、年齢に合わせた活動ができるようにクラスによって時期や目的地が違ってきます。

風の子まつり

風の子まつり 園庭では、絶品のどろだんごづくりやダムづくりなど、土や砂の造形活動が盛んです。そろそろ水あそびも始まります。そんな7月の後半に風の子まつりがあります。
 子どもたちは一年間の四季をテーマに「風とまつり」を表現してくれます。大人は焼きそば屋さんやヨーヨー屋さんと出店に一生懸命です。そうそう大人の「生ビール」も大盛況!

運動会

運動会 秋は何といっても運動会、秋晴れになれば最高。春からいろんなことにチャレンジしてきた子どもたち。やってみたい!あんなになれたらいいな!の「憧れ」の気持ちが子どもたちの心を動かします。
 「できる自分とできない自分」が心の中で葛藤となって現れます、運動会当日には見事にクリアし、拍手と感動の嵐を会場に起こします。

冬を迎える会

子どもも大人も演じることや表現することを楽しむ日です。にんじん組以上の子どもたちが、保育の中で取り組んできた劇の発表をします。お父さんやお母さんも観るだけでなく、子どもたちの前で即興の劇や歌を発表します。お父さんやお母さんの発表に子どもたちは大喜びです。外は北風が吹いて寒くても、会場は温かい雰囲気に包まれます。

豆まき

豆まき 1月の末、「どんどろ山の鬼」から手紙が届きます。
 ここから「怖い鬼」とどう立ち向かうのか、子どもたちは必死で知恵をめぐらし、作戦を立てます。
 「怖い鬼」に立ち向かう勇気と、やり遂げた自信を獲得し、ますます一人ひとりが輝き、進級への弾みとなっていきます。

そよかぜ祭(風の子100人展、バザー)

日々の保育の中で「もっと知りたい」「もっとこんなことがしたい」という思いが一つひとつを深く観察したり、ほりさげる力となっていきます。
 風の子100人展の絵にはそんな子どもたちのお話がいっぱい詰まっています。
 バザーでは、風の子の会(保護者会)、そよかぜ児童クラブ、風の子保育園(職員)それぞれの出店があり、家族で過ごす楽しい一日となります。

卒園の会

得意技披露 保育園の生活もいよいよ今日でさようなら。4月からは小学生。
 おっぱいを飲んでいた頃から通った子どもは、最長6年10か月という保育園生活です。
 風の子保育園では長さだけでなく、深く、太く結んだ絆……、子どもも大人も大切にしていることです。
 卒園の会の内容は、保育者と卒園する子どもたちで作っていきます。その年のカラーが出て、毎年違った卒園の会になっています。

社会福祉法人輝風会 風の子保育園 春風デイサービスセンター そよかぜ児童クラブ 給食室より