社会福祉法人輝風会 風の子保育園 春風デイサービスセンター そよかぜ児童クラブ 給食室より

にんじん組(3歳児)

3歳〜3歳11か月、翌年3月には3歳11か月〜4歳10月

ひきつづき完全給食です(主食費1,000円)

<用意していただくもの>

いよいよ幼児の仲間入り

かぼちゃ組の時は、「かぼちゃの赤ちゃんが…」と言われたけれど、大きいクラスのおにいさん、おねえさんからは、もう赤ちゃん扱いされません。生活リズムもどんぐり、たけのこ組と同じになります。大きいクラスと一緒の活動も多くなります。
 また、「この次は、ごはんの時間。だから、手を洗おう」と見通しができる生活づくりが大切になってきます。

友だち大好き

自分の欲しいものは「自分の物」とばかりに、「貸して」と言うのと同時にに友だちの持っているおもちゃに手が伸びることもあります。「貸して」と上手に言えても、「だめ」と言われようものなら、相手が悪いとばかりに大泣きをすることも度々です。でも、友だちに「貸して」と言われて、「いいよ」と貸すことができる時もあります。自分ひとりでいっぱい使いたい「欲張りな自分」の時もあるけれど、「すてきな自分」でいられることも多くなってきます。
 「おうちごっこ」「学校ごっこ」「会社ごっこ」とごっこあそびも盛んになってきます。でも、まだ役割がはっきりしているわけではありません。友だちと同じことがしたいのです。
 大好きな友だちと並んで、同じ数の皿と鍋を持ってきて、ままごとごっこを楽しみます。ひとつの家にひとりのお母さんというように役割がしっかり出てくるようになると、また新しいトラブル発生です。

リズム

リズム 週に一回、定期的にリズムをやっています。
 最近の子どもは「転びやすい」とか「身体全体がぎこちない」とかいろいろと言われています。
 乳幼児の頃から身体の緊張をほぐし、身体全体をしなやかに使えるように保育園全体で取り組んでいます。

一番輝いている自分

一気に憧れのまなざしは、年長児に向けられます。たけのこ組が縄跳びをすれば、「やりたい」とストレートに気持ちを出します。「できなかったら、どうしよう」と悩む姿はあまり見られません。「やりたいけど、自分は上手にできないかも」と他人と自分を比較し始めたどんぐり組とは対照的な表情です。こんな輝く時期を過ごすのも、「他人の目が気になる」4歳児の時期を迎える力になってきます。

社会福祉法人輝風会 風の子保育園 春風デイサービスセンター そよかぜ児童クラブ 給食室より