社会福祉法人輝風会 風の子保育園 春風デイサービスセンター そよかぜ児童クラブ 給食室より

つくし(新生児)・とまと(ゼロ歳児)・じゃがいも(1歳児)組

沐浴2 <おむつについて>日中は紙おむつをつかいます
 <連絡ノート>24時間の子どもの様子をチェック(保護者と保育士との共同作業、複写式)
 <粉ミルクについて>哺乳ビンの乳首サイズ、粉ミルクのメーカーを教えて下さい

<用意していただくもの>

グループ(チーム)について

足 月齢や生活リズム等の違いによりグループ(チーム)に分かれます。(参考:白石正久著「発達の扉」上巻 子どもの発達の道すじ かもがわ出版) 風の子ほんやさんに蔵書。
 グループ(チーム)名は変わる場合があります。
 フォトは「自分の足だと認識するのはまだ先のこと」

笑ってよグループ

足首 (2か月〜8か月)
 非対称な姿勢から対称的な姿勢へ(2か月ころ)
 「人をもとめてやまない心」「おはしゃぎ反応」正面の世界をつくる(心の構え)快と不快の心
 「主人公」への生まれかわり(4か月ころ)
 笑ってよおかあさん、笑ってよ○○。新しい人には、「おあいそ」をしてくれる。「心のバネ」「おかあさんの顔がみたい」から「おかあさんがいなくては新しい世界に入ることができない」「怖いもの見たさ」
 フォトは「5本の指がしっかり床をとらえている」

指さしグループ

指さし (10か月ころ)(8か月〜1歳2か月)
 ふたつのもののつながりをつくる
 あそびの主人公、生活の主人公への生まれかわり
 「ことばの前のことば」
 「二分的世界(知っているものと知らないもの)」
 矛盾を乗り越えて

いいもの探しグループ

(10か月〜1歳6か月)
 発見と共感、コミュニケーションの主人公へ
 「なにかいいものないかなあ」という心のなかのことばがまなざしにあらわれる
 いいもの探しは憧れの心をつくる
 「新参者割り込みの原則」
 ことばの土台を育てる、共感のことばがけ、空間的な見通しの力の獲得

自分でするグループ

泥バケツ (1歳〜2歳)
 「だだこね」と立ち直りの力
 友だちを求める心
 10か月ころから生まれた「生活の主人公になりたい心」は、1歳半ころの発達の質的転換にいたるまで、とても大切な働きをします
 1歳3か月ころから、1歳半までの間、相手と視線を交わす回数が最も多くなるわけ
 1歳半健診で「積木を積むことのなかでみえてくること」「立ち直りの力」
 身辺自立と見通しの力、自分のあそびの力が育つ

いっしょにしようねグループ

まげ (1歳6か月〜2歳11か月)
 「あなたのものは、わたしのもの」生活経験の共有、ともに生活する喜び
 よくばりな心「じぶんの!じぶんの!」という自我の強さが、他者でない自分の世界を強めていくエネルギーにさし出した手を受けとめてもらえるだろうか「三角関係」
 みんなといっしょだから楽しい
 フォトは「相手の気持ちを受け入れて、待つことが出来る」

みたて・つもりグループ

(2歳から2歳11か月)
 比べる力
 少しなら分けてあげられる2歳児たち
 つくりたいけれど、つくれない
 「二分的評価(できるかできないか)」
 「みたて・つもり」の世界は「生活の鏡」
 「発達工場」「イメージ製造工場」

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